今回は身近すぎて意外と知らない?「靴のうんちく」をご紹介します。
靴の歴史
「人類がいつから靴を履いていたのか」
ということは、実ははっきりと分かっていません。
古代の履物は、動物の皮革や植物など風化しやすい素材で作られていることが多く、石などでできた宝飾品と違って履物そのものの遺物が発見されることはまれだからです。
しかし発掘調査では、およそ4万年前の人間の足の骨には靴を履いていた痕跡があることが明らかになっています。
これまで発見された世界で最も古い履物は約9000年前のサンダルで、ヨモギで作られた物だそうです。
2008年には世界最古の革靴がアルメニアで発見され、こちらは約5500年前の物であることが分かっています。
日本では、江戸時代に欧米諸国から西洋靴(現在の靴のルーツ)が入ってくるまでは、わらじ、草履、下駄、雪駄などを主に使用していました。
日本で初めて靴を履いたのは坂本龍馬とも言われていて、写真や銅像にも残っているんですよ。
靴の形いろいろ
デザインとともに、機能性を追求した靴が市場には多く出回っています。
足袋型や五本指、厚底や超薄底など、目的や用途に応じてさまざまなタイプの物を選ぶことができます。
2021年には、某大手スポーツ用品メーカーが「手を使わずに履けるシューズ」を発表し、話題になりました。
靴の世界にもユニバーサルデザインがもっと浸透し、選択肢が増えたらうれしいですね。
「靴を買いに行くなら午後がいい」
という話を耳にしたことはありませんか?
これは、日中の活動による疲労や足のうっ血などの影響で、午前中よりも午後の方が足が大きくなるからです。
もちろん個人差はありますが、だいたい0.5~1cmの差があると言われています。
災害時の靴の重要性
地震や水害など、災害時のケガの原因として多く挙げられるのが「踏み抜き事故」だと言われています。
復旧作業の際、部屋に散乱したガラス片や、倒壊した建物のむき出しになった釘などが靴底を貫通して足をケガしてしまうのです。
ケガの手当てが遅れると、命に関わる重大な感染症を引き起こすことも……
そういった事故を防ぐため、靴底に金属などの板が入った「安全靴」(セーフティーシューズ、災害用シューズと言うこともあります)というものがあります。
靴底だけではなく、つま先にも「先芯」と呼ばれる固いパーツが入っていたり、防水性が高い、滑りにくいなど、災害時の作業に適した作りになっています。
また、普段履いている靴に入れて使えるステンレス板入りのインソール(中敷き)も市販されています。
使わないで済むのが一番ですが、いざというときに備えて非常袋に家族の人数分準備しておくと安心ですね。
また、一般的な長靴は水が入って歩きにくくなるので、災害時の作業には不向きです。
ブーツ型の安全靴も市販されているので、興味のある方は検索してみてください。
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