Spotlight 障がい者にとっての「eスポーツ元年」ゲームプレイに限らない障がい者向けコントローラの設計とICTへの入り口を目指す!!

パズルや格闘ゲームなどの腕を競う「eスポーツ」は、年齢や性別だけではなく、障がいの有無に関係なく参加できることが特徴です。
札幌市の一般社団法人「ユニバーサルeスポーツネットワーク(ユニーズ)」の理事兼事務局長の大海 恵聖さんに、eスポーツを通じた障がい者と社会とのつながりやユニバーサルデザインなどについて聞きました。

eスポーツはゲームを楽しむだけのものではないのですね。

eスポーツでは、ゲームを競技として国内外でプロとして活動する人もいます。

ただ、ユニーズとして重要視しているのは、競技を通じて交流を図ることです。

祖父母と孫が、障がいのない人とある人が、さまざまな立場の人が対等になれるのです。

また、パソコンなどの操作を通じてICT(情報通信技術)に触れる入り口にもなります。

たとえば、手や指が使えない人の場合、市販のコントローラを使うのは難しい。それが、軽く押すだけで反応する専用のスイッチコントローラを使うと、身体機能の差がなくなります。

指先や目線のほんの少しの動きで操作できるのです。スイッチは精度の調整もでき、筋ジストロフィーといった進行性の神経難病の人にも取り組みやすいのが特徴ですね。

eスポーツはあくまで「きっかけ」なのですね。

最近では、お年寄りの認知症予防にゲームを取り入れたりすることが多くなってきましたが、ICTへの入り口に誘うことが重要と感じています。

専用のスイッチコントローラはゲームだけではなくパソコン操作にも応用ができます。障がいのある人が社会とつながるきっかけにもなるんですね。

エクセルやワードを使えるようになると、データ入力といった仕事につなげられる可能性があります。また、オンラインとの親和性が高いeスポーツを通じてテレワークにもつなげやすい。あと、心理的に「エクセルを訓練しよう」より「eスポーツで操作してみよう」と遊びや楽しみを入り口にするほうがハードルが低いと思いませんか?

去年は障害のある人のたのeスポーツ団体が次々に立ち上がり「障がい者eスポーツ元年」のような年でした。

そして今年は三重国体のeスポーツ部門で初めて、障がいによって公式コントローラをできない人でも、事前に確認すれば公式以外のコントローラを使うことも可能になりました。

参加の門戸が広がったのです。

北海道から参加する人もいるようです。

オンライン対戦では、障がいは参加のハードルにならないのです。

ただ、決勝など会場に集う場合、バリアフリーの改善は必要ですが、ノウハウがないケースが多い。

スイッチコントローラなどハード面はもちろん、バリアフリーといったソフト面のノウハウもあるがユニーズの強みです。より多くの人が参加できる

「ユニバーサルeスポーツ」の普及に向け、活動を続けたいと思います。

 

大海恵聖 おおうみ・えみプロフィール

関節リウマチ発症をきっかけに、2010年エムブイピークリエイティブジャパンを設立。
福祉作業所や障害のある人と3Dプリンターで、ものづくりを手がけ、映画「こんな夜更けにバナナかよ」公式グッズ制作や、国立アイヌ民族博物館ミュージアムショップでアイヌ文様をあしらったボールペンなどを販売。2014年に北海道福祉のまちづくり賞受賞。
国立病院機構北海道医療センター(札幌市)の作業療法士でeスポーツをリハビリに取り入れている田中栄一さん、北海道初のeスポーツ団体を設立した久保秀一さんと、2020年4月にユニーズを設立

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