注意力が無かったり、落ち着いていることが苦手だったり……
一見すると「性格?」 と思われそうなこれらの症状は、「ADHD」という障害である場合があります。
ADHDは生まれつきの精神疾患とされる事が多く、子どもの頃から様々な症状が見られるもので、
早期に発見できれば、お薬での治療の他、環境を整えてあげることで負担を軽減できたり、うまく付き合っていけるようになる事もあります。
一般的にADHDは、12歳までに診断されたものを指し、その特性からもほとんどの場合はいわゆる「子どもの時期」に対処が始まります。
一方、様々な症状が見落とされていたり気づかなかったりした結果、成人してから初めてADHDであると判明する事もあります。
幼年期・子どもの時に見られる症状は「落ち着きのなさ」や「注意力のなさ」といった形で現れる事が多く、
また成年期に見られるものとしてはそれ以外にも「集中力がない」「仕事や課題をやり遂げられない事が多い」「人間関係が続かない」といった様子が見られます。
いずれの場合にも、「投薬治療を受ける」「本人に無理のかからない環境を作る」といった対処が必要で、
通院にあたっては精神科や心療内科、メンタルクリニックで診察してもらう事が多い病気です。
近年ではネット上の情報などで「自己診断」ができるようなサイトも多く、実際にそういったサイトで自身がADHDであると認識する場面も多いものの、
やはり専門医に診察してもらう事で適切な治療や投薬を受けることができ、大幅に症状を軽減する事ができる場合もあります。
自己診断のみで判断するのではなく、心当たりがある場合には専門医による診察を受けるべきでしょう。
また、子どもの様子を見たり診察を受けたりしてADHDであると判明した際に、親として一番心配になるであろう「私の育て方が悪い?」という点については、
医療や研究の面で、明確に否定されています。あくまでも脳機能が原因であるので、生まれつきの障害である事を認識し、改めて我が子の様子や行動を確認した上で、
子どもの生育や行動にあわせて、周りの環境を整えてあげる事が重要になります。
子どもの事だからと一人で悩む事はせず、専門医に相談して最適な助言を受ける事も、子どもだけでなくご自身の為に必要なことでしょう。
障害の当事者であっても、その親であっても、一人で抱え込んでしまう事をせず、医療や支援制度を活用し、
当事者や両親、周りの環境などに無理がかからないようにアドバイスを受ける事が、「最初の一歩」になるかもしれません。
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